Gonna to learn the correct knowledge.

正しい避妊は知識から

避妊について
本を持つ女性

妊娠は女性の人生に関わる大きな出来事。妊娠を望まぬなら、未然に防ぐための避妊が必要です。

もしも、中途半端な知識の下で楽しむだけのセックスをしてしまうと、後で泣く結果となる確率は大きくなるといえます。

そして、泣くのは絶対的に女性であることは、間違いありませんよね。

一般的に使われている『コンドーム』

さまざまな避妊法がありますが、その中でも最も手軽に確実に行えるのが、コンドームの使用です。ラブホテルを利用するさいにも、必ず枕元に常備してあるのが目に留まるでしょう。

コンドームは、セックスを楽しむ時に始めから装着していれば、安全に避妊ができる方法です。射精する時だけではなく、正しいタイミングで装着することを意識してください。

aya
コンドームは、相手の性感染症から予防するという面でもメリットがあるんです。
もしも相手が、たくさんの女性とセックスを楽しんでいる遊び人タイプだったら、コンドームは必須アイテムですわな。

さまざまな場所でコンドームは販売されています。店頭での購入が恥ずかしい場合は、オンラインショッピングを利用してはいかがでしょうか?コンドーム専門店などもありますので、パートナーと共に楽しみながら購入するのも乙ですね。

関連記事:コンドームについて(執筆中)

正しく服用すれば確実な避妊法『ピル』

ピルは、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)という、2種類の女性ホルモンが配合された経口避妊薬です。

副作用が少ない低用量ピルとして、1999年に医薬品として認可されました。医師の処方がなければ購入不可ですが、月経不順や月経痛の治療薬としても使われ、多くの女性が服用しています。

コンドームよりも避妊の確実性は高いピルですが、性感染症などの予防はできませんので、両者を合わせて使うと良いでしょう。

また、ピルを長期に渡って服用すると、血栓症などに掛かるリスクが生じます。定期的に血液検査を受けましょう。そしてそのリスクは、喫煙者になると、大きくなるともいわれています。喫煙者がピルを服用するさいは、ぜひ禁煙に励んで欲しいと願います。

副作用の少ない低用量ピルでも、安全に服用することを心掛けましょう。

aya
私もピル服用者でしたが、肝臓に疾患ができてから使用することが出来なくなりました。
病気によっては服用しないほうが良い場合もあるので、医師と相談してくださいな。

関連記事:ピルについて(執筆中)

子宮内に入れる避妊リング『IUS・IUD』

避妊リングとは、子宮内に入れて固定する器具です。現在使用されているものは、『IUS(子宮内避妊システム)』と『IUD(子宮内避妊用具)』の2種類となります。

IUS(子宮内避妊システム)は、子宮内に入れて黄体ホルモンを持続的に放出させます。これにより高い避妊効果がもたらされます。また、定期検診が必要ですが、1度入れれば長期間(最長5年程)効果があります。

IUD(子宮内避妊用具)は、同じく子宮内に入れますが、こちらは銅や薬剤がついている器具により、受精卵の着床を防ぎます。IUS同様、定期健診は必要ですが、長期間(2~5年)高い避妊効果があります。

関連記事:IUS(子宮内避妊システム)について(執筆中)
関連記事:IUD(子宮内避妊用具)について(執筆中)

月経周期を把握する『リズム法』

月経の周期を把握して、排卵時期を予測して妊娠しやすい日としにくい日を割り出す方法です。広く知られるものとして基礎体温法があります。

女性の基礎体温は、高温期と低温期というサイクルで成り立っています。

月経がはじまると低温期になり、それがしばらく続きます。やがて排卵が起こると高温期へと変化します。排卵日の前後は妊娠しやすい時期として、そして高温期になってから3日目以降が妊娠しにくい時期ということで、このサイクルを避妊法として使われています。

ですがリズム法は、しっかりと基礎体温を測定する必要があります。基礎体温が高低温がはっきりしていない場合は、判断が難しくなるでしょう。

関連記事:基礎体温法について(執筆中)

後戻りできない『避妊手術』

避妊法の中でも最も効果のあるのが避妊手術です。手術方法は男女の違いがありますが、生殖機能に対して行い、生涯にわたって避妊の効果があります。

男性は精管を糸で縛り(または切断)精子を通過させなくし、女性は卵管を糸で縛り(または切断)卵子の通り道をなくします。

手術を行えば、元に戻すことは非常に困難です。本当に手術が必要かは、パートナーや医師とよく相談してから決断をしましょう。

web writer aya izaki

ライター歴4年。表現力にまだまだ乏しさはありつつも、仕事を頂ける日々に有り難さを実感しています。何かを表現することが大好き。自分の作りあげたものが完成された時の喜びと達成感がたまりません。

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