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性的興奮時の『濡れる』について

セックスの知識
運転する女性

セックスなどの性的興奮時には、男性は勃起し、女性は膣が潤い濡れるという現象が起こります。両者ともに、このような状態にならない限りは、スムーズに挿入することができません。

この”濡れる”という現象について、少しばかり考えてみませんか?

さまざまな名前がつく女性器の分泌液

想像するだけで男性は勃起することができます。それって「男性のみだよね!」なんて思う人はいないではないでしょうか?女性も同じように想像や妄想に世界に更けるだけで濡れますから。

性的な興奮が高まると膣から粘液が分泌されますが、これは別名で愛液やラブジュースとも呼ばれています。粘液・愛液・ラブジュース・濡れる―――、あなたの中で興奮しやすい表現はどれですか?

たくさん濡れたことを指摘されて恥ずかしいと思う女性もいますが、そのほうが快感を得られます。

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濡れることは、セックスする時には大切な条件ですな。
恥ずかしがっていたら濡れるものも濡れません。セックス時の羞恥心は邪念だと思いましょう。

白い粘液がでることも…

この粘液は、膣入口辺り左右の両側の皮下にある『バルトリセン腺』から分泌されます。粘液は透明であり、性的興奮が高まるとその量は増え、ペニスを受け入れる潤滑油としての役割を担うのです。

また、粘液は空気が混ざると白くなることがあります。粘液の量が多く感じやすい女性に起こりやすい現象です。白い粘液が出てくると「病気かも…」と心配する女性もいますが、特に気にする必要はないでしょう。

濡れにくいときはローションを

女性によって濡れやすさに個人差があります。もちろん濡れやすいに越したことはありません。ですが反対に、濡れにくい女性にとっては悩みに繋がってしまうことがあるのではないでしょうか?

あまり濡れていない状態の膣に、無理やりペニスを挿入すると膣粘膜を傷めてしまいます。結果、炎症を起こしてしまうことに繋がるでしょう。そんなものは気持ちよさとは無縁状態、避けたいものです。

もし濡れにくい女性がいたら、積極的にローションなど潤滑剤を使うのは効果的です。そのようなサポート的グッズで性行為を行っていくうちに、快感により徐々に濡れる量が増えていくかもしれません。

焦らずゆっくりと、、、また雰囲気を壊さないようにセックスを楽しみましょう。そうすることによって、濡れにくくて気持ちよくなりにくい行為でも、オーガズムまで達する快感が得られるかもしれません。

web writer aya izaki

ライター歴4年。表現力にまだまだ乏しさはありつつも、仕事を頂ける日々に有り難さを実感しています。何かを表現することが大好き。自分の作りあげたものが完成された時の喜びと達成感がたまりません。

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